ドレスアテンドの重要性

皆さん、こんにちは。
コンシェルジュPです。

今日はエルミタージュの3人体制の秘密(そんなに大げさなものではございませんが・汗)、2回にわけてご案内いたします。

今回はその前半です。
よろしくお願いいたします。

3人体制の秘密、その1
それはドレスアテンドです。

私たちのお客様はプレミアムドレスをお召しの方が多いです。
・ヴェラウオン
・エーバイハツコエンドウ
・アントニオリーヴァ
・キヨコハタ、
・さらにはトレーンの長いカンタベッラやラトリエマリアージュなど本当にハイブランドのドレスが多いです。

さて皆さん、
想像してみてください。

肌寒くお天気が怪しいとある日の撮影、
ドレスが繊細なミカドシルクのアントニオリーヴァ、普通にドレスアテンドするだけでも大変なのに、ヘアメイクスタッフがお二人の上着を2着、傘を3本、さらにはお客様のお荷物で片手がふさがった状態で、しっかりとしたドレスさばきができるかどうか・・・

ロングトレーンをしっかりと伸ばす作業は両手が空いている状況でも大変なのです!
はっきり申しまして、
かなりの体力を要します。

そこでエルミタージュでは3人体制でサポートスタッフがお荷物を担当することによって、ヘアメイクスタッフが花嫁様のドレスアテンドに専念でき、もっと言えば花嫁様のヘアスタイルの(風による)小さな乱れにも瞬時に瞬時に対応できるわけです。

花嫁様の目に触れないところも手をぬかず、
そういうところも3人力を合わせコツコツと、がんばろうと思います。

※ドレスショップ様によっては通常は前撮り使用NGのハイブランドのドレスがエルミタージュ花嫁様に限って貸し出しを認めてくださるのは上記のような涙ぐましい努力を認めて下さったからなのです(号泣)


これは貴重な東京国立博物館の地下控室の写真。
準備完了でこれからエレベーターで一階へ向かわれる、トーハク撮影に向かわれるお客様とボリュームいっぱいのドレスのアテンドがんばるヘアメイクのるりさん
※東京国立博物館の撮影はこのようなトレーン長めのドレスがおススメです。

■ まとめ

・撮影にはスタッフ3人の会社をお薦めいたします。
・ドレスアテンドはとっても重要です(ヘアメイクさん、いつもありがとうございます!)
・ヘアメイクさんはなるべく両手が空いているのが好ましいです(花嫁様のアテンドに専念)
・荷物係は別スタッフが担当します(そもそもヘアメイクスタッフは荷物持ちではないので!)
・プレミアム送迎車があるともっと便利。傘などすぐに使わないものは車の中に置いておけれるので本当に何もかもがスムーズです。

PAGE TOP